ASEホーム サイトマップ 交通アクセス お問い合わせ chineese english
             
                                          
最近の技術情報  一覧

                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


                 
 


 
トップページ > 技術情報 > IzPack

マルチプラットフォーム対応のインストーラ「IzPack」でインストーラを作成しよう!(第3回)

2009年11月18日

oss
 

前回は実際のインストーラ作成方法を説明しました。今回は、IzPackのパネルについて紹介します。

パネルとはインストーラの各画面のことです。ReadMeを表示する画面(InfoPanel)、ライセンスに同意させる画面(LicencePanel)、インストール先を選択させる画面(TargetPanel)など、インストーラに必要なものは標準で用意されています。

数回に分けて主要なパネルについて紹介していきたいと思います。

今回は最初に表示する画面についてです。以下の3つがあります。
・HelloPanel

・HTMLHelloPanel

・CheckedHelloPanel

HelloPanel

nstall.xmlのinfoに記載したプロジェクト名やバージョン情報、URLなどが表示されるシンプルな画面です。

 

IzPack_HelloPanel.PNG

HTMLHelloPanel

もう少し詳細な説明等を載せたい場合は、HTMLHelloPanelでHTMLタグで自由に書くことができます。

CheckedHelloPanel

見た目はHelloPanelと変わりはありません。HelloPanelの機能に加え、Windowsのレジストリを扱うことができます。

(RegistryInstallerListenerやRegistrySpec.xmlの設定も必要になります。詳細はまた別途紹介したいと思います。)
CheckedHelloPanelを使ってインストーラでインストールするとレジストリが作成されます。

その後再びインストーラを起動すると、
「製品を既にインストールしています。さらにインストールしますか?」

のようなメッセージを表示させ、別バージョンとしてもう一度インストールすることができます。

(このような使い方をすることはあまりないかもしれませんが..)

それでは次回までこうご期待を!


関連するエントリー

 
 
現在ページの上部へ戻る