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トップページ > 技術情報 > IzPack

マルチプラットフォーム対応のインストーラ「IzPack」でインストーラを作成しよう!(第4回)

2009年11月25日

oss
 

今回は以下のパネルについて紹介します。

  • TargetPanel
  • DefaultTargetPanel
  • InstallPanel
  • SimpleFinishPanel
  • FinishPanel

TargetPanel

インストール先を選択させる画面です。参照ボタンをクリックして開くウィンドウから任意のパスを選択することができます。

デフォルトでインストール先が設定されていますが、インストール先を記述したファイルを用意することにより、デフォルトのインストール先を変更することもできます。

IzPack_TargetPanel.PNG

DefaultTargetPanel

アプリケーションを特定の場所にインストールしなければ動作しないときなどに使用します。TargetPanelのように画面が表示されないため、インストール先を変更することができません。

InstallPanel

インストールを実行します。packタグ内に記載したファイル等がインストール先にコピーされます。

IzPack_InstallPanel.PNG

完了ボタンがあるだけの完了画面です。

IzPack_SimpleFinishPanel.PNG

FinishPanel

完了画面ですが、FinishPanelは自動インストールのためにデータを保存しておくことができます。(「自動インストールスクリプトを生成します」ボタンから、自動インストールのためのデータをxmlとして保存できます。)
それを利用することで、GUI形式で各画面を表示させることなく、コマンド一回でインストールさせることができます。

例:自動インストールスクリプト名:auto-install.xml
     インストーラファイル名:install.jar
  java -jar install.jar auto-install.xml

IzPack_FinishPanel.PNG

それでは次回までこうご期待を!


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