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2009年10月20日.NET Framework を理解する(第1回) |
マルチプラットフォーム対応のインストーラ「IzPack」でインストーラを作成しよう!(第4回)
2009年11月25日
今回は以下のパネルについて紹介します。
- TargetPanel
- DefaultTargetPanel
- InstallPanel
- SimpleFinishPanel
- FinishPanel
TargetPanel
インストール先を選択させる画面です。参照ボタンをクリックして開くウィンドウから任意のパスを選択することができます。
デフォルトでインストール先が設定されていますが、インストール先を記述したファイルを用意することにより、デフォルトのインストール先を変更することもできます。
DefaultTargetPanel
アプリケーションを特定の場所にインストールしなければ動作しないときなどに使用します。TargetPanelのように画面が表示されないため、インストール先を変更することができません。
InstallPanel
インストールを実行します。packタグ内に記載したファイル等がインストール先にコピーされます。
完了ボタンがあるだけの完了画面です。
FinishPanel
完了画面ですが、FinishPanelは自動インストールのためにデータを保存しておくことができます。(「自動インストールスクリプトを生成します」ボタンから、自動インストールのためのデータをxmlとして保存できます。)
それを利用することで、GUI形式で各画面を表示させることなく、コマンド一回でインストールさせることができます。
インストーラファイル名:install.jar
java -jar install.jar auto-install.xml
それでは次回までこうご期待を!

















