アジャイル開発


アジャイル開発とは

アジャイル開発とは2001年にアメリカで提唱された比較的新しい開発手法で、日本ではまだ十分普及しているとは言い切れませんが、海外ではもう主流となっている開発手法です。

私たちは2011年よりアジャイル開発に取り組み始め、以降複数のお客様から多数の案件をいただいております。そして近い将来、日本でも主流の開発手法になるものと信じています。その時にアジャイル開発における先駆者の一端を我々が担えればと考えています。

お客様のメリット

アジャイルという単語には「素早い」という意味がありますが、お客様にとってはまさにそういった開発手法になります。実現したい内容を実際に使える状態で大体2週間単位で提供して行きます。お客様にしても実際に触れることができるので完成の形をイメージしやすく、より欲しいものを手に入れることできます。また、開発期間内であれば、動くものを見て思いついたより良いアイデアや機能に変えていくこともできるので、昨今のビジネスシーンにおける変化のスピード感に合わせた「素早い」対応が可能となります。

アジャイル開発のイメージ

アジャイル開発のイメージ

開発側のメリット

アジャイルという単語にはもう一つ「活気のある」という意味もあります。アジャイル開発を進めるうえでの作る側のメリットですね。不思議なことにこの開発手法で進めているとメンバーがどんどん生き生きした表情に変わっていきます。まさに「活気のある」現場が生まれるのです。タスクボードやバーンダウンチャート、振り返りなどのいろいろな仕掛けもありますが、全てに共通しているのは、計画通りに着々と作り上げていく考え方ではなく、お客様が欲しいものを本当に届けてあげられると言う実感が得られやすい仕組みとなっていることです。そして個人、チーム共に成長しやすい仕組みとも言えるでしょう。

そして開発者が楽しいと思えるからこそ、よりお客様へ貢献したいというモチベーションを保ちやすく、開発者のメリットは結果的にお客様のメリットにもなっています。