社員教育・評価制度


全体会議

「一年間の総決算と新しい一年のスタートを全社員で共有します」

弊社では年に一度全社員を集めて全体会議というものを実施しています。

この会議では、昨年一年間の私たちの活動の成果の振り返りを経営情報を交えて全社員に公表するとともに、これから始まる新しい1年間の目標や指針を共有しています。

中小企業でありながら、経営情報をガラス張りにして全社員に公表することで、自分たちの一年の成果を客観的に知ることができるとともに、自分たちの行動の結果を経営者視点からも見つめなおす機会を得ることができます。

それと共に、今後1年間の具体的な目標を全社員に対して同時に提示され、これからの一年間をどう過ごすのかの自覚が社員レベルで生まれるような仕組みがあります。

 

従業員満足度調査

「常に70%以上の社員が満足していると評価している客観的な数字」

従業員満足度が充足していない会社は、顧客満足度を充足できないと私たちは考えております。それを、客観的に測定するために定期的に外部へ委託し従業員満足度調査を行っています。

過去2回の調査結果においても、5段階評価で4点以上をつけて「満足している」と答えた社員が70%を超えており、かつ上昇傾向にあります。調査会社の統計結果による客観的な順位でもほぼベスト企業と変わらないスコアをたたき出しています。

これらの従業員満足度の高さがあって初めて、顧客満足度を満たせることができるのだと私たちは考えています。

 

人事評価制度

「透明な人事評価制度と情報処理試験資格との完全連動」

弊社のキャリアパスは、将来的にマネジメントを中心に活動するマネジメントコースと、マネジメントよりもとことん技術を突き詰めるエキスパート コースに分け、それぞれ別の基準で評価される仕組みになっています。したがって、マネジメントが苦手と言う人でも評価されるような道が用意されています。

評価は半期ごとに行われ、情意評価(社長・部長との面談含む)、資格評価、業務評価の3つの評価をバランスよく組み合わせて行われており、それが賞与に反映される仕組みになっています。

また、等級制度を導入していますが、その昇格条件が明確化(取得必須の資格レベルや総合評価等)されています。そのため、実力があり条件さえ満たせば、20代でも30代よりも上の等級に昇格できるなどの逆転現象が多数発生しており、実力主義が徹底されています。

 

社内教育

「実効性のある社員教育制度」

週に一度、拠点ごとの社員全員を一同に介して、持ち回りでプレゼンテーションを行う「リーダ会議」を継続して開催。発表者のスキル向上、ノウハウの共有に役立っています。

また、社外提携しているビジネス研修には誰でもいつでも何度でも受講できる環境が整っています。

「新人研修は恵まれた環境の札幌で実施」

新人研修は札幌本社で6か月間実施します。ITリテラシーの基礎研修からプログラム言語研修、先輩社員によるビジネス研修などを行います。6月には東京にて社外講師によるビジネス総合研修を実施いたします。

その後仮想業務によるOJTを行いますが、場合によっては即実戦なんてこともあり得ます。

 新人研修のながれ